日本語版 パワーストーン事典
パワーストーンの持ち方とメンテナンス
パワーストーンには、宝飾品として加工されたものや、大きめの置き石タイプのものなど様々な形体があります。
一般的な持ち方
タンブルといわれる研磨された小さなパワーストーンは最も気軽に持ち運びができる形です。タンブルになっているものはこわれにくく、巾着袋などに入れて持ち運べばいつでも一緒にいられ、守ってもらえるでしょう。
大きなパワーストーンは部屋に飾っておくのが良いでしょう。
アクセサリーとして加工されたものは、パワーストーンの色とチャクラの部位を対応させた持ち方を心がけると効力が増すでしょう。例えばブルーの石は、チョーカータイプのネックレスで首元に石がくるようにしたり、ピンクの石は長いネックレスで心臓の近くに石がくるように工夫しても良いでしょう。
また最もポピュラーな身につけ方としては、ブレスレットを作ることです。パワーストーンは8ミリ程度のビーズとして販売されており、お気に入りのパワーストーンビーズでお数珠のようなアクセサリーを作成して身につけることが出来ます。
パワーストーンは持ち始めるにつれ、持ち主のエネルギーの影響を受けたり、邪気を吸い取ってくれるなどで石が疲れてくることがあります。そんな時はなんとなく石の輝きがなくなります。そんな時はメンテナンスが必要になってきます。
メンテナンスの方法で最も安全なのは、セージの葉やお香をいぶしてその煙に石をくぐらせる方法です。ゆっくりと繰り返し煙の中をくぐらせることで石に輝きが戻ります。ご自分の感覚で「もういいかな」と思うまでくぐらせてみましょう。
次にポピュラーな方法は、水道水や自然水の流水で5分ほど洗い流す方法です。ただし水に弱い石もあるため注意が必要です。また太陽光や月光に当ててエネルギーチャージする方法もあります。太陽光の場合は、石によっては変色を起こすことがあるため注意が必要です。太陽光の場合は半日、月光の場合は2,3時間から一晩当てると良いでしょう。
パワーストーンは生きているということを前提にマメなメンテナンスを心がけるのが石との良い付き合いをするコツといえます。その付き合いの過程でパワーストーンの波動がポジティブに働きかけてくれます。
もしパワーストーンが割れてしまったら、またはもう自分には必要ないと感じられたときは、土に帰すと良いでしょう。植木鉢の中に置いても良いですし、環境の良い場所に埋めるのも良いでしょう。人に譲るときは、念入りな浄化が必要になるためあまりおすすめできませんが相手が必要としているのなら良いでしょう。
パワーストーンの選び方
石の効能で選んでも良いですが、直感で選ぶ方法が有効です。自分の感覚を信じて、石を手に取り、なんとなく好きになれそうであれば選んでも良いでしょう。
